警視庁生活経済課は19日、ゲームソフトを違法にコピーしてインターネットなどで販売していたとして、東京都江戸川区篠崎町2、フリーライター石渡悠貴(22)、同所、無職曽布川真彦(23)の両容疑者を著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。
石渡容疑者は「サイバーユーキ」のペンネームで知られ、自分で開設したホームページに、「全部コピーでいいじゃない」「著作権超侵害中」などと挑発的な言葉を書き連ねて、ゲームソフトの海賊版を販売。
調べによると、石渡容疑者らは、任天堂の人気ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ3」や、ソニー・コンピュータエンタテインメントの同「ピポザル2001」などを違法にコピー。
インターネットを通じて都内の団体職員(37)に対し、今年6月中旬、2200種類以上のゲームが入ったCD1枚を1万9980円で、また、8月上旬にも、1枚に1種類のゲームが入ったDVD50枚を4万9500円で販売した疑い。
