リュックサックの中に果物ナイフを所持していたとして、和歌山市の危機管理局長の男が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、山田丘容疑者(59)は20日午後10時ごろ、自宅近くの路上で、リュックサックの中に刃渡り約9cmの果物ナイフを所持していた疑いが持たれています。山田容疑者は当時、帰宅途中で酒に酔っていたといい、タクシーを降りたまま座り込んで動かないことから運転手が110番通報しました。調べに対し、山田容疑者は容疑を認めているものの、「ナイフを持っていても、ワシの勝手やないか」などと話しているということです。
