東京・杉並区親子殺害事件 志村裕史容疑者を逮捕、犯行対象は「どこの家でもよかった」

東京・杉並区の親子殺害事件で、逮捕された大学生が、犯行の対象は「どこの家でもよかった」と供述していることがわかった。
 杉並区の自宅で殺害された野元 新一郎さん(61)のカードを使って、現金を引き出そうとした疑いで逮捕された志村裕史容疑者(21)は、野元さん宅に入ったことについて、「どこでもよかった」と話しているという。
 志村容疑者は事件後、現場に花を手向けていたが、近くのゲームセンターでも事件後、花束を持って遊んでいるのを目撃されていたという。
警視庁は、くわしい犯行の経緯を調べている。

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